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腱引きとは

古くて新しい施術方法

昔の武士が敵と戦うための武術とともに、身体の不調を改善するために編み出した手技(活法)を、伝承者である小口明宣先生が現代に体系化し発展させているもので、古くて新しい整体技術です。
主として体を構成し骨を支える筋肉を正しい位置に調整するとともに、血液・体液の流れを正常に戻すことで、痛みなどの不調を解消します。ぎっくり腰、五十肩、捻挫から一般的な肩こり、腰痛、膝痛、うつ等様々な症状に対応できるものです。
腱引き道場では、腱引き師が施術により症状改善を行うとともに、希望者はその技術を学ぶことができます。

 

解説

からだは腱(筋肉)でつながっている

頭の先からつま先まで、大小さまざまな骨が組み合わさって、人間の骨格はできあがっています。
しかし、骨だけではからだを形づくることはできません。
骨をからだの形にしているのは筋肉で、筋肉と骨の間は腱でつながっています。
人間には600以上もの筋肉があり、筋肉と腱があることで、骨がからだの形になっています。

腱を正しい位置にもどすのが腱引き

腱や筋肉は運動、習慣、外から受けた衝撃で、収まっていた位置から外れたりねじれたりします。
定位置にない筋肉は、普段より遠回りして骨を引っ張るので関節にも負担がかかります。そのため全身の骨格も歪み、故障をもたらす原因となります。
腱を正しい位置にもどす腱引きは、他の療法に比べ、理にかなった方法と考えられます。

不調の原因はレントゲンには写らない

西洋医学やカイロプラクティックでは、関節が痛い場合に「レントゲンをとりましょう」となりますが、レントゲンに写るのは骨格だけです。
肝心の筋肉や腱のねじれもレントゲンには写りません。
骨と骨は筋肉と腱がつないで形作っています。
腱を見ずに人体を観察しても、体の故障を取り除くことは出来ないといえるでしょう。

マッサージとは違う腱引き

腱引きは整体のように筋肉を押しているように見えますが、むしろ反対。腱を引く技術です。
ピンと張られている腱を指先で引っかけるようにして弾き、刺激を与えるとともに、正しい位置に戻します。
また、腱引きは筋肉を揉みません。
筋肉は揉まれると、外れている腱を外へ外へと押し出したり、さらに強くねじれてしまうことがあります。

腱へのアプローチは一撃改善

腱引き療法は「東洋医学」のひとつ。
ゆるやかにからだの流れを整え自己治癒力を引き出す鍼灸、気、経絡などに比べ、直接的な方法。
肉体、特に腱という根本的な原因にアプローチしますので「一撃改善」する例が多く見られます。
施術対象、方法、効果が明確な腱引きは、再現性の高い療法だといえます。

 

​筋整流法協会公認腱引き師 豊倉洋一

経歴

若いころから武道と健康(特に東洋医学)に興味を持つ。合気道を40年ほど続けている。

2013年に武術医療の一つである「腱引き」に出会い、以後会社勤めの傍ら施術技術の習得に努めた。

2018年に会社を退職し、筋整流法協会公認腱引き師の免状を取得。2019年に鹿児島に引っ越し、故郷の方々の健康に寄与したいと6月には鹿児島市天文館に「合氣道 祥平塾道場」とともに「古式腱引き道場 清風庵」を開業。

*写真は筋整流法協会代表理事・伝承者の小口昭宣先生(左)と

 
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